矯正治療の必要性
矯正治療は歯並びをきれいに揃え、噛み合わせを正しくする事により審美的ばかりでなく、虫歯、歯周病、咀嚼障害やその他に顎関節症、頭痛、腰痛、肩こり等の病気を予防し心身共に健康な生活を送ることができる様になります。
矯正治療は歯並びをきれいに揃え、噛み合わせを正しくする事により審美的ばかりでなく、虫歯、歯周病、咀嚼障害やその他に顎関節症、頭痛、腰痛、肩こり等の病気を予防し心身共に健康な生活を送ることができる様になります。

適応症:全顎矯正・部分矯正
当医院では、今アメリカ、ヨーロッパの歯科界で普及している従来型(エッジワイズ法、ベッグ法)の良い点を取り入れ、より進化した「Tip-Edgeシステム」を採用しています。このシステムの利点は
等が挙げられます。また、当院においては「インプラント矯正」も症例(傾斜している歯を起こすとき等)によっては使用しています。
全顎矯正 500,000円~ 部分矯正 100,000円~
※症状によって料金は異なります
※当院の矯正治療費の設定は、欧米では主流となっている、来院時の装置料や調整料に加えて、歯のクリーニングといった費用を含んだ総治療費制を採用しています。
当院は四国Tip-Edge研究会に所属し、本法について研鑽を積んでおります。

適応症:全顎矯正・部分矯正の補助
矯正用のマイクロインプラントを顎の骨に埋入し、そこを支点にして歯を移動させます。最適な矯正力(歯を動かす力)を加えやすくなり、移動期間がワイヤーだけの矯正に比較してかなり短縮できます。
マイクロインプラント1本につき20,000円
※基本的に全顎矯正・部分矯正の補助として使用するため、装置料・調整料チ等は料金に含まれております。

適応症:乳歯列期の矯正・混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざって生えている時期)の矯正
成人矯正との決定的違いは顎の発育を考慮することが重要な点です。
治療開始は「おかしい」と感じた時が治療の時期です。乳歯の生えている早い時期に矯正を始めると、顎の成長を適切に誘導しながら治療を進めていくことができるので、より永久歯が生えるときに正しいかみ合わせにできる可能性が高くなります。「おかしい」と感じたら、様子を見ていないで一度検診を受けることをお勧めします。
装置は、入れ歯によく似た装置で取り扱いが簡単です。萎縮した顎を正しい大きさに拡大し歯を正しい位置に動かします。早期の治療開始ならば一装置で治療は終了します。経過を見ていて、症状が複雑になれば、いくつもの装置が必要になり、治療費用もかかります。
歯並びだけを治しても安心してはいけません。また元の悪い歯並びに戻ってしまうことがあります。これを後戻りといいます。(成人矯正も同様です。)
本当の治療の終了は、機能が安定した段階に移行した時点です。
メインテナンス(定期検診)が重要です。
1装置あたり60,000円~ (装置の種類により料金は異なります)
※調整料は料金に含まれております。(装置の破損は別途修理費がかかります)
当院はNEO矯正研究会に所属し、本法について研鑽を積んでおります。