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青色LEDライト使用によるホワイトニング並びに歯肉組織の殺菌
青色LEDライトを用いて発生した活性酸素はマウスウォッシュ、歯周病、口臭の予防、メラニン産生抑制にも応用できます。
活性酸素による歯の漂白や歯肉組織に対する殺菌作用と共にライト自体の力が、皮膚ではアクネ菌の活性抑制、皮膚腺を収縮させ、分泌を抑えると同様な効果が歯肉にも作用し、活性酸素との相乗効果によって結果的にメラニン色素の沈着を押さえ、歯周組織の細胞を賦活し歯周組織を健全にすると考えます。
活性酸素を発生させるための光感受性物質としてリボフラビン製剤(ジェル状)を調整し、これにライトを照射すればホワイトニングや歯肉組織の殺菌に有効量の活性酸素を発生します。
製剤に過酸化水素水を混ぜることによる更なる活性酸素を生み出し、その相乗効果によってホワイトニング効果が増すのではないか。
そしてライト自体の効果を発揮する照射時間は15分~60分といわれていますが、より臨床的ということで12分~15分に設定。
リボフラビン製剤の代わりに既に市販されているVividに過酸化水素水を適量混ぜてライトの照射時間を合計12分~15分になるようにすればいいのではと考えました。
以上の経過からMIホワイトニングは生まれました。

1.簡単な歯面清掃
2.Vivid+30~35%過酸化水素適量
①.歯面に塗布
②.LED青色ライトを4~5分照射
温度上昇による反応の活性化を図るために
チェアのライトを口元に出来るだけ近づける
3.①②を3回繰り返します。
痛みが出るケースは従来の術式に比べて非常に少ない
1.術中の部位が特定できる痛みに関しては対応が簡単
2.何となく、どこかわからないけれども痛い。または痛い気がする。
痛みが出ると、治療していないのに痛みが出るので過剰反応する可能性が高くヒステリックな状態になる。
鎮痛剤を服用してもらうと、翌日にんはほぼ完璧に消失。
術後の注意事項
ホワイトニングで除去されたペリクルは、12時間~24時間かけて再生されます。
ペリクルが再生するまでは色の濃い食べ物、飲み物は控えてください。
お勧めの食品
水、牛乳、白ワイン、色の薄いビール、米、おかゆ、パン、とんこつ・バターラーメン
鶏肉など
※レモン、マヨネーズなどの酸性のものは避ける
避けて欲しい食品
コーヒー、紅茶、日本茶、コーラ、赤ワイン、ジュース類、ヤキソバ、カレーライス、焼肉
ヤキトリ
| 項目名 | 項目の説明 | 料金 |
|---|---|---|
| オフィスホワイトニング | MIホワイトニング | 8,400円 1回・上下顎全て |
| ホームホワイトニング | 自宅で行うホワイトニング | 15,000円 上顎、下顎共に |
| ホワイトコート | 歯のマニュキア | 1,050円 1歯 |
お支払いにつきまして