リドスプレーで早漏を治せる?治せない?

早漏を治すためなら手段を選ばない皆さんにオススメしたいリドスプレー。
一体どのような効果があるのでしょうか?

・スプレーだけで早漏改善?
・パチモンでは?
・本当に効果があるのか心配

と疑問や不安に思っている人は大勢いるはずです。

本記事では、そのような疑問や不安な気持ちに答えるべく、リドスプレーの効果について詳しく紹介していきます。

男同士でさえ相談しづらい早漏問題。
スプレーひとつで解決できたらステキだと思いませんか?

リドスプレーは麻痺効果で早漏を改善

麻酔効果

リドスプレーの有効成分は、リドカインです。
日本の医療現場ではキシロカインという名称で、局所麻酔剤として検査や手術後の処置に用いられます。
抜歯後の歯痛にも有効なケースもあるようですよ。

なぜ麻酔成分が早漏に有効なのか?

その理由をより深く知るためには、まず早漏の原因を知っておく必要があります。
早漏には主に3つのタイプがいますよね。

・過敏性早漏
・心因性早漏
・衰弱性早漏

上記の3つが主な早漏の原因です。近年ではED患者がそのまま早漏を併発してしまう、ED性早漏なんてものもあります。
どちらも併発してしまうなんてちょっとツラ過ぎると思いませんか?
私だったらどうしていいか分からなくなりそうです。

リドスプレーは特に過敏性早漏の人に有効だといわれています。
その理由は、敏感になっている亀頭部分にシューっとスプレーするだけで麻痺状態になり、感度が落ちるためです。
有効成分のリドカインは、性器から脳内へと痛みや快楽を発信している神経の働きを遮断します。
その神経の働きをブロックすることで、何も感じなくなり、敏感な性器を外的刺激から守ってくれるというわけなんです。

また、仮性包茎の時期が長い人ほど亀頭部への刺激が耐えられずに射精が早くなってしまうといわれています。
仮性包茎タイプの早漏に悩んでいる人はリドスプレーの使用もいいかもしれません。

心因性早漏は心理状況が原因で、衰弱性早漏は身体の衰えが原因のためリドスプレーが効果的であるとは言い切れない状況です。
心因性早漏を抱えている人は「今日はいつもと違う!」と自分を勇気づければ、もしかしたら上手く麻痺効果が働くやもしれませんね。

根治は期待できない?

リドスプレーは早漏を根治させることは可能なのでしょうか?
答えはどちらともいえません。
そもそもどの病気でも言えることですが、根治までの道のりは非常に長いです。
早漏にも当てはまることで、リドスプレーはあくまでも対症療法の立ち位置にあり、根治させてくれるアイテムとは言えません。

根治を目指すなら、きちんとお医者様と相談して内服薬の使用を検討したほうがいいといえます。

リドスプレーの効果が現れるのは何分後?

作用は何分後

リドスプレーは性器にスプレーしてから、だいたい10~15分後に麻痺効果が得られるといわれています。
そのため、スプレーした瞬間に感度が落ちるのではなく、少し待たなければいけないのがデメリットですね。

「今すぐにでも効果が欲しい」と思っている人は、使うタイミングをきちんと見計らった方がいいかもしれません。

※リドスプレーの詳しい使い方や使うタイミングはこちらからどうぞ。

作用時間は3時間ほど

リドスプレーの効果が持続するのは、約3時間ほどといわれています。
1~2回分の性行為には匹敵するほどの時間ですね。
早漏男性であれば、3時間あれば十分に2回は楽しめるのではないでしょうか。

そこは個人差がありますが、3時間は安心して性行為に挑めそうですね。

ただ、注意してほしいのがこの3時間というのはあくまでも目安であって、早漏男性全員が3時間の効果が持続するとは言い切れません。

医薬品の効果が人それぞれで異なるように、リドスプレーの作用時間も人によって違ってくるのです。

使用する際には、そのことも念頭に置きながら性行為にチャレンジしてみましょう。

女性への思わぬ効果に注意しよう

女性への効果

リドスプレーを性行為時に使用する際には、女性の身体に効果がうつらないようにしましょう。
リドスプレーは男性用に製造されている早漏改善アイテムですが、有効成分だけをみると、性差なく使用できます。
しかし、性行為中に女性の感度まで下がってしまうとお互いに「あれれ?」状態になってしまいます。

そのような事態を招かないためにも、女性の性器や身体にはリドスプレーの成分がつかないように気をつけるべきなんです。

性行為中にどちらも感覚がない!なんてことになってしまうと、性行為といよりも激しいスキンシップという風になってしまいそうですね。